婚活とは?

 婚活とは、より良い会社に就職するために行う就職活動を略してシューカツのもじった造語です。 より良い結婚をするために活動を行うことです。 中央大学教授・ 山田昌弘と少子化ジャーナリスト・白河桃子の共著「婚活時代」から流行語となりました。 男女ともに結婚しようと思うならば、待っているだけでは良い相手とめぐり合うことはできません。 結婚するには自分を相手に積極的に売り込むことが必要で、自分磨きも行わなければなりません。 山田はライフスタイルが 多様化した結果、恋愛と結婚を分離して考える人が増えてきたと言っています。 恋愛イコール結婚というかつてのスタイルが崩れてきており、恋愛関係で安心できる時代ではないと言っています。
 現代の女性は経済力の格差などを大きく問題とするようになっています。 ひと昔前までは、働く女性も少なく、20代の前半には結婚するカップルがほとんどでした。 出会いも仲人を立ててのお見合いや紹介が中心で、恋愛よりもお見合いが一般的でした。 こうした受け身の時代から一変、お相手は「見つけてもらう→見つける」という意識に変わったのが現代です。 現在では適齢期という概念もなくなり30代を過ぎてからが当たり前になっていきました。 婚活することで自分でチャンスを掴むのが、今の主流です。 結婚はタイミングと言いますが、望んでいる人同士が出会える結婚相談所であれば、当然確立は上がります。